イギリスで気づいたこと。

もう数週間前のことになってしまうけれど。。

マンションの窓から見えるあの街に行ってみたくて(写真の右側にある街)、Wi-Fiはないのに何故かマップが使えるけれど、やっぱりちょっと頼りないアイフォンを片手に出かけました。
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カーディフは海の街で、水がある部分はこんな感じでボートがたくさん止まっています。

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個人的に気になるのは、橋の下にあるたくさんのボートに交じって存在する、「Space on the water」というオフィスらしきもの(笑)。

大きく開けられた窓からは(というか一面の壁がガラス)いつものお兄さんがパソコンに向かっていたり、ランチを食べていたり。

「海が好き → 海の街 → 海の上で仕事をしよう!!」

っていう思考になったのかな。それを実行するなんて、なんか楽しんでるな。とか思いながらオフィスを横目に橋を渡ります。

お兄さんがいない日はちょっと寂しくなるから不思議(笑)。


珍しく良い天気だったから探険に出たのに、後ろから刻一刻と迫るのは分厚い雨雲。
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「ひ~!!」と思いながら少し早歩きで急な坂を上がっていくと、お目当ての街に到着。
海沿いにある新しい家と古い教会なんかが混ざり合っていて、そしてなんだかがらん。。(平日だったから?)としていて、映画のセットか、絵本の中に入ったような不思議な気分になりました。
ちょうど「千と千尋の神隠し」みたいに、人がいないのに、人の気配がするあの不思議な感じ。。

下と違って、海鳥以外に山鳥(っていうの?w)もたくさんいて、湾になっている海や向こうの街並みが見える美しい静かな街でした。


当然、あっという間に雨雲に追いつかれ、そして雨。
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イギリスに来て、雨が降ることに慣れてきたのでそのまま最終地点である海まで行くことにしました。

フードをかぶってテコテコ歩いていると、

左側の海がある部分がぱっと開けて、見えたのは完璧な半円の虹!!
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大きくて映りきらなかったけど、こんなに大きくて、一部じゃない虹をみたのは初めてだったかもしれません。
普段、大阪に住んでいるとこんなに空が開けたところは中々見ないからかも。

雨も悪くないな。としばし見惚れていました。

雨雲と晴空と虹の共演(笑)。
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完全に雨雲に覆われて、海風もさらにきつくなってきて、ちょっと引きながらもここまで来たら、端まで行こう!!と意を決して海へ向かいました(それぐらい風強い)。


下界に降りて端まで来たら、一面に見えるのは本格的な海!!
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今まで見えていたのはちょっと湾になっていたり、陸側の海辺だったから、この風景を見て海の偉大さにちょっと恐怖すら感じました。

大しけで(笑)。

その中で魚釣りをしているおじさんたち。イギリスの人はやっぱり強い。

雨足もどんどん強くなるにもかかわらず、海のエネルギーと広さに心を奪われて、一人、魚釣りのおじさんに紛れて突っ立っていました。


この時、急に、

「やっぱり、どこにいても、何をしていても、誰といても、自分は自分なんだ。」

と突然思ったのを覚えています。

最近、きっとよく感じていたことなのだと思うのですが、なんだかそれが確信に変わった瞬間というか。。(笑)。
とにかくどこにいても、今までの自分と今の自分は一本でつながっていて、それには変わりないんだな。やっぱり。

と、感覚で感じていたことを実体験したような気がします。

人の思考っていつ開けるかわからなくて、不思議ですね(笑)。

この力強い海を見て感じたことは、次にどんな展開を見せていくのかわからないけど、またこの時の思いが開けるのを楽しみに。


本降りになってきて、魚釣りのおじさんたちもざわついてきたので、私もそろそろ帰ることに。

帰りはフードをかぶって下を見ながらひたすらひたすら歩きました。

こんな大しけで風もビュービューなのに女子も男子もランニングとかしてるから驚き。


最終的にはフードから水が滴り落ちてきて、頑丈だった私のダウンもついに中の服まで水が染みてくるくらいにまでなりました。

例のスペースがある橋が見えてくるころに急に左から現れた太陽は、私の左部分だけをポカポカと温めてくれて、太陽の光に感謝と感動したのを覚えています(笑)。


暖かいお風呂を想像しながら橋を渡ろうと右に曲がった瞬間、、、


突然また虹!!!


これには驚きました。

一日に2回も違う虹に出会うなんで。


虹の半円が私が渡る橋を完全にまたいでいて、違う世界へのゲートのようになっていました。


なんだか大きなものから歓迎されているみたいで、すごく嬉しくて感動した。


違う人が見たら違う解釈があるんだろうな、と自分で思った解釈でしたが(笑)。



たくさんの出会いと出来事があった、私の心に残る探険でした。

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カーディフにいます。

マンチェスターからウェールズの首都カーディフに来ています^^

カーディフ城を中心に、中心街はショッピングセンターやレストランもたくさんあって賑わっている街です。


移動手段はもっぱら歩きなのでたくさんたくさん歩きました(笑)。
今はバスを利用できるようになったけど、歩くことで道を覚えたり、雰囲気を感じることができました。

天気はこちらに来てずっと曇り+雨。
気温は最高気温10度以上はあるので、結構暖かいです。

少し自由時間があったのでホテル近くにあるカーディフ博物館、美術館へ。
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国立の美術館は無料なのでありがたい*^^*

一階は博物館になっていて、地球ができるまでや、ウェールズの歴史、生命誕生までわかりやすく学べるように展示されていました。
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ウェールズで見つかったゴールドの塊。
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恐竜の化石とかいろいろ展示があったけれど、写真を見返すと私目線のものしか残っていませんでした。。すみません^^;

貝類コーナーにあった貝のオブジェ。きれいだった。
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二階が美術館になっています。
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ウェールズの風景を見られる絵画や、ウェールズで作られたお皿、ローマ時代の大きなゴブレット、ピカソやモネの絵まで、いろんな種類の美術品が品よく展示されていました。

見るものはたくさんあるけれど、美術館の中ではこじんまりとしていて見やすかったです^^

写真で表現するのは難しいけど、上のモネの絵、色合いがとっても美しかったなあ~。


入るのは無料だけど、至ところに募金のボックスがあるので「ありがとう。」の意味を込めて寄付をするのが良いかもしれませんね^^


期間限定の特別展示などもあるみたいなので、またゆっくりと見に行きたいな^^

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ウィルムズローに到着

イギリスについてあっという間に4日目^^

8か月前に来たイギリスはなんだか懐かしくて、不思議な感覚を覚えます。

外国で知っている場所に戻るというのはより感動が大きい気がします。
こちらでお世話になった家族とも再会できて、前回の「初めまして~」の時よりも断然リラックスできて(笑)うれしい。

今はマンチェスター空港近くにある街、wilmslow(ウィルムズロー)という場所にいます。
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ずっと鳥のさえずりが聞こえる、自然豊かな美しい街です。

イギリスでたくさんたくさん町を見たわけではないけど、今のところこの町が一番好き(笑)。

近くにあるおなじみの国立公園にもさっそく散歩へ。
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相変わらずわんこ天国です。

空気も水もおいしい。


ここでは自然のラインがすごく心に残ります。


昨日、マンチェスターでランニングシューズを手に入れたので(笑)、今日は地元のジムに行ってみようと思います*^^*

日本では当たり前のことも、外国では全部が新しい。

「ジムに行く」なんて日本では日常なことをイギリスでもトライできるなんて、なんだか貴重な経験です(笑)。

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