ゆめ

私には、数年前から芽生えている小さな夢があります。

それは、

「住みたい街に住む。」

ということ。


仕事や色んな事情で「住む」ではなくて、「あ、この街好き。」という街に住むこと。

それは日本でも海外でもどこでも良くて。


なぜかこの想いがドンドン膨らむ。


私の人生のうちに、そんな街に出会えるかもわからないのですが(笑)、なんだか自分で見つけた町に住むというのは、もっと人生の時間を意識できそうで。

この想いの膨らみは、私の中で広げたいものや目指すものが具体的になってきているのと同時な気がします。

そしてこの感覚は、生涯をかけて私が表現するものにもつながっているように思うのです。


そして最近、「夢がある。」という言葉がとても好き。

「目標や目的」という言葉も良いですが、その言葉が持たない、「ロマン」が含まれているように思います。

野心だけの目的はなんだか悲しい。

夢には度合いがあって生まれては消える夢もあるのですが、時間と行動と共に膨らんでいき、頭の中で段々と具体的に描ける小さな夢は、きっと情熱を注ぐべき夢。


こんな夢のことを思うと、キング牧師の「I have a dream.」の演説を思い出す。

「I have a dream.」というシンプルで、そして彼の「気持ち」を政治の演説の中で何度も繰り返す。キング牧師のdreamを一緒に思い描くことができる。

「夢」という言葉によって、その奥にある熱い情熱をより感じることができて、それが「共感」につながると私は思うのです。

それは決して利益や野心ではなくて。


だから「夢」という言葉が私は好き。


最近、「これが僕の夢です。」と潔い言葉を久しぶりに聞くことができました。
静かだけれど、情熱を注いでいるのが伝わる「夢」。

それを聞いて私もワクワク。私とピオミーで小さなお手伝いができたらな。。と素直に思いました。


見つかるかもわからない理想の街。


でも探したい。


IMG_3709-2.jpg

なので、スーツケースを買いました(笑)。

----------------------------------------------------------------------------------------------------
オリジナルジュエリーブランド
PeoMy(ピオミー)
Facebook http://facebook.com/peomy.j
Instagram http://instagram.com/peomy_jewelry
----------------------------------------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定