アイデンティティー

なんだか今日は暑かったですね。
少し前の10月のほうが寒かったように思います。

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10月28日から大阪ルクアイーレで始まったMy Jewelry展もたくさんの方とお話できて、貴重な時間を過ごさせて頂いていますヽ(*´∇`)ノ
まだまだ11月10日(火)まで開催していますよ♪

明日からの私がショップにいる予定は。。
7日(土)17:00〜19:00頃
8日(日)13:00〜21:00
9日(月)10:00〜18:00頃

となっています୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

お買い物ついでに覗いて下さい♪


さて、PeoMyを立ち上げて丁度半年になりました。

その間にいくつか出展させて頂いたのですが、その期間中、とってもかっこよくてステキな女性達にお会いする機会がありました。
それぞれ別々の場所、そして違う時期にお会いしたのですが、長年、プロダクトを通じてご自身を表現されたり、それを通じて色んな活動をされてきた方々。


かっこいい先輩方(勝手に呼ばせて頂きますww)とお話していて共通している点がいくつもありました。


その中で一番私の中でひっかかった言葉が「アイデンティティー」。


2年程前にもアイデンティティーという言葉がひっかかった時期があって、またそれがやって来たのかもしれません。

アイデンティティーという言葉を改めて辞書で調べてみました。


「自己が環境や時間の変化にもかかわらず、連続する同一のものであること。」goo辞書


住む場所や付き合う人が変わっても、自分の中にある普遍的な思いや考えのことを指すのだと思うのですが。

改めて自分のアイデンティティーとは?という問いかけが私の中で渦巻くようになりました。

「作品を通して自分のアイデンティティーを表現する。」
なんていうことは、芸術家の方々にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、芸術家ではない私には結構ムズカシイ問いかけ。

私の考えでは「変化する」ということはとても良いことで、柔らかく、そして今ある環境に適応していくということは楽しく生きていくことにとても重要だと思うのです。

なんだか辞書が言うことと反対のような気がして。

「連続する同一のもの」と「芯を持つ」ということは同じ意味だと思うのですが(あくまでも私の考えです^^;)、今の私にはこれが何なのか、まだ少し模索する時間が必要なようです。

自分の中に気配は感じるのですが、まだ霧がかかっているイメージ。


PeoMyというブランドのコンセプトは「美しくて、かっこいい」なのですが、そこに少しヒントがあるような気もします。

そして一人の先輩は「自分のルーツ」というヒントをくれました。


まだまだ時間と経験、そして模索することが必要なようです。

でも一つ、今の時点で思うことは、私は自分のアイデンティティーをジュエリーに投影するというよりも「PeoMy」というブランドに投影していきたいんだろうなということ。

なんだかPeoMyというブランドは、私がどのように色づけしていくのかを冷静に、そして静かに側で見ているような気がするのです(笑)。


短時間でたくさんの刺激をくれた先輩方に感謝。

そしてたくさんの出会いをくれたPeoMyに感謝。

私がPeoMyを通じて伝えたいこと、表現したいこと、長い時間をかけて作っていきたいです。


オリジナルジュエリーブランド
PeoMy(ピオミー)
Facebook http://facebook.com/peomy.j
Instagram http://instagram.com/peomy_jewelry


-PeoMy 出展情報-
【期間限定ショップ「My Jewelry」】
日時:10月28日(水)〜11月10日(火)10:00〜21:00
場所:ルクアイーレ 地下1階
〒530-8558 大阪市北区梅田3-1-3
https://www.facebook.com/events/1002903223093310/
ワークショップ:開催時間 13:00〜19:00
■ペンダント制作 <企画ブランド「13」「PeoMy」>終了しました。
31日(土)、1日(日)約30分 ¥3,000〜
■バングル制作 <企画ブランド「nagare.」>終了しました。
3日(火祝)約45分 ¥4,000
■リング制作 <企画ブランド「A.bridge」>
7日(土)、8日(日)約15分 ¥1,200〜
※席に空きがありましたら開催時間内のお好きな時間からお作り頂けます。席はご予約様優先とさせて頂きます。
予約お問い合わせ → kyomachi_13@yahoo.co.jp (松村)

New【ジュエリー展 「Candle night」】
日時:12月11日(金)〜12月23日(水、祝)
場所:furniture&gallery world times
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