オフショット公開ww

無事、日本について大阪に戻ってきました^^

いつも行きより帰りの方が楽だから不思議^^;


帰ってきたら恒例の大掃除が始まります。

掃除するたびに捨てるものがいっぱいあるのはナゼなんだろう、、といつも思う。

1日掃除したけど終わらず、明日は残りを済ませます(*ノω・*)テヘ

また気持ちよくジュエリーを作るために(*´∨`*)



そして写真も見返して、今までアップしてなかったオフショット(??笑)を公開!!


極寒だったこの日、暖炉のある席へ避難。。
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マンチェスターの日本料理屋さん。食材も売ってる。
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お好み焼き粉とソース購入。高かった(笑)。
こっちのキャベツ、不思議な形(。・д・。)
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ムール貝(→牡蠣の代わり)とベーコン(→薄切り豚肉の代わり)焼き。
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Welcomeホームパーティーヽ(*´∇`)ノ
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どこのお店より美味しい料理。
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朝方。
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なんともイギリスらしい毒々しさ。それが好き。
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ヴィクトリアアンドアルバート美術館エントランス(*´ー`*)
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ロンドン金融街。
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Big Ben
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加工なしのすごい景色。家からこの海までランニングしていました。
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カーディフ城。
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とにかく美しかった^^

次は夏の半ば頃に行こうかなと思っています。


それまでこっちでやりたいことを思う存分やって、またイギリスでやりたいことを思う存分やってこようと思います(笑)。



カーディフからマンチェスターへ向かう道中、ホームページに伝えたいことをアップしました。


少し先のお知らせとともに、イギリスにいる間、「今の私が伝えたいこと」を素直に綴れたような気がします^^


また少しずつ少しずつ。


成長と一緒に成熟する想いと、いつまで経っても変わらない想い。


素直に綴っていきたいなと思っています(*´ー`*)


ピオミーホームページへ


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フレンドリーさ。

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私は今、U.Kのウェールズという場所にいるのですが、イングランドの人が言うにはウェールズの人はフレンドリーらしいです。


イギリスは、みんな結構すれ違い様に目が合うとニコっと笑って挨拶したり、結構フレンドリーな文化があるなあと思っていたのですが、そんなイギリスでもウェールズの人は結構フレンドリーらしいです。

実際住んでみると確かにみんなフレンドリー(笑)。


スーパーのレジのおばさんが、私が選んだパスタソースをスキャンしながら「これ、めっっっちゃオススメ~!!ほんと、美味しいよ~!!」とかなり熱を入れてオススメしてくれたり(私もそう思ったから買ったよ~ありがと~。と言っておいたww)、フンドリーと言うのかわからないけど、また違うスーパーのレジのおじさんが、私が買った魚を見て「お、これおいしそうやね。」と自社の商品を初めて見るかのように褒めたり。

とにかく私はレジの人にいろいろ話かけられる(笑)。


この前は、海沿いをジョギングしてたら反対側から超マッチョなお兄さんが走ってきて、すれ違いざまに「Let's GO!! Let’s GOOooo!!」とハイタッチを要求され、「Hey!!!」と、今までの人生で一番力強いハイタッチをしました。

なんせマッチョだったから、私は腕がもげそうでした。

そんなにしんどそうに走ってたかな(笑)。


電車ではみんながベビーカーを乗せたり降ろしたりするのを助けます。
この前、手伝っていたお姉さんは去り際に「Have a nice day!!」と、ちょっと照れ気味で(これがかわいかった)ママとベビーに言って、さわやかに去っていきました。

Have a nice day.の文化は日本にはないので心に残りました。


一方、「ああ、これぞ外国だな。。」と思うことも。。。(日本との比較だけど)

またスーパーネタですが、レジのお姉さま方は後ろにどれだけお客さんが並ぼうと自分のペースを一切崩しません。
なんなら、お客さんとしっかりおしゃべりします(笑)。
レジのお姉さまがお友達と話している列に入ると、「自動のレジ(こっちでは自分でスキャンしてレジ清算をする機械がある。)で自分でやって。」と言われたり。

「おお!!」

とイギリスに来たばかり時は怒るよりも「す、すごい、、」という感心のほうが大きかったです(笑)。


後がっつりと「AIR MAIL」、「TO JAPAN」と書いたポストカードが数枚(しかも送った分の全部じゃない)、家のポストに返ってきたときは結構引きました。

に、日本の信頼感。。と思いました。


イギリスはしっかりとしてそうでふわっとしている部分がある。

というのが今の私の感想(笑)。

まだまだ色々あるけれど、結構国民性の違いも楽しんでいます(笑)。

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スペシャルなボーナス

帰国まであと数週間のところでやっとインターネットがつながりました。

たくさん書きたかったことあるけど、なかなかできなくてモゾモゾしてました(笑)。


あっという間に時間はすぎて、変わらないはずの時間のペースをやっぱり誰かが変えているような気がする。。


とにかく私はイギリス生活を心から楽しんでいます(笑)。

もちろん新しい出会いがたくさんあるのも楽しいけれど、日本では中々できないリッチな時間の流れがとても心地よくて。

あ、ダラダラしているわけではないのですよ(笑)。一応。

初めてのことすぎて、日本にいるときは「どんなんなんだろう。。」と自分でも想像ができない思いや好奇心のほうが強かったから、こんなに楽しいと思っていなくて(笑)なんだか棚からぼた餅的な時間を満喫しています。

愛犬のそえちゃんに会えないのだけがひたすら心苦しいです。

とりあえず道ですれ違うワンコたちを食い入るように見る日々です。



もう数週間前の話になっちゃうけれど、スペシャルボーナスで、会えたらいいな、会いたいなあ。と思っていた友人にイギリスで会うことができました。

一足先にイギリスの大学院に留学していた彼女は、4時間も電車に乗ってイングランドからウェールズまで会いに来てくれました!!

本当にありがとう。。

会った瞬間から話が止まらなくて、面白かったのがイギリスと日本を比較して、同じように感じている部分がたくさんあったこと。

●デパートの化粧品売り場の匂いは日本と同じ。
●日本のコンビニおにぎりの値段とクオリティーのすごさを実感。
●日本のトイレ最高。
●日本には他が真似できない素晴らしい技術やものがたくさんあるのに、なぜ世界的に流行らないのか。。絶対誰もが便利なはずなのに。。
●なぜイギリスの日本食は、日本の味とこんなにかけ離れるのか(日本で食べるイタリアンとかも現地の人はきっと同じ意見だと思うけどww)。
●地震が日本みたいに多くない国だからあり得る建物や設備の設置の仕方。。。。


他にもあったかもしれないけど、ぱっと言う言葉が同じで笑えました。

もちろん、イギリスにあって日本にないのが悲しい、というものもたくさんあるんですよ(笑)



彼女にイギリスで会って、二人ともここにいたから出来たんだろうな、と思う話もありました。

彼女が言っていた、

「外国に来たら必ず視野が広がるというわけではないんだなと思った。」

という言葉は、前のブログで私がイギリスの海を見て感じた想いと似ているように思えて、はっとしました。

きっと新しい出会いと発見は日々の中でたくさんあるんだけど、それに気づいて(対処したり)、そして吸収して吐き出すのは、今まで自分が培ってきたものによってできることなんだなと。

やっぱり一本なんだ(笑)。


そしてやっぱり日本を、そして自分を客観的に見る機会も多くて、意外と「視野が広がる」という感覚より、過去の自分と今の自分をまた見つめなおして、点を線で結んでいく時間が多いような気がします。

これを「広がる」と表現するのかわからないけれど、きっと今の時間は、「今」ではなくて次の何かの「培ってきたもの」になるのかもしれません。
そしてそれがいつ発揮されるのかタイミングは計れないものだったり。


だからドラマみたいに、外国に来たら急にぱっと広がることは案外少ないことなのかなあと。

バラバラのパズルが急に完成する感覚があることはあるけれどまたこれとは違う気がする。

住んでたらやっぱり日常になっていくし(笑)。


海を見て、そして前のブログを書いたとき、きっと言葉にできるまでのものではなかったのだと思うけれど、彼女の言葉を聞いてなんだか心の深いところで「うんうん。」と思った気がします(笑)。

きっと彼女は彼女でまた違うこともたくさん感じていて、そしてイレギュラーな日常をたくましく生き抜く彼女がやっぱり好きだった^^


「ピオミーのジュエリー、大切に手荷物でイギリスに連れてきたよ!!」

と素敵な笑顔をくれた彼女。

今きっと彼女の中で芽生えつつあるたくさんの「想いの種」。

ベストなタイミングで美しく花咲きますように!!


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Hope

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離れているからこそ人を想う気持ちが強くなるのは人間の不思議なところ。


こっちにいたら私は向こうの幸せを願う。

そしてまた違うところで違う人が、こっちの幸せを願う。

会ったことがない人が、人を通してまた違う人の幸せを願う。



もし幸せを願うエネルギーみたいなのが目に見えたら、きっと空いっぱいに交差して、もしかしたらそのエネルギーは思わぬところから自分の近くに飛んで来てるのかもしれないな。

なんて想像してみる。

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イギリスで気づいたこと。

もう数週間前のことになってしまうけれど。。

マンションの窓から見えるあの街に行ってみたくて(写真の右側にある街)、Wi-Fiはないのに何故かマップが使えるけれど、やっぱりちょっと頼りないアイフォンを片手に出かけました。
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カーディフは海の街で、水がある部分はこんな感じでボートがたくさん止まっています。

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個人的に気になるのは、橋の下にあるたくさんのボートに交じって存在する、「Space on the water」というオフィスらしきもの(笑)。

大きく開けられた窓からは(というか一面の壁がガラス)いつものお兄さんがパソコンに向かっていたり、ランチを食べていたり。

「海が好き → 海の街 → 海の上で仕事をしよう!!」

っていう思考になったのかな。それを実行するなんて、なんか楽しんでるな。とか思いながらオフィスを横目に橋を渡ります。

お兄さんがいない日はちょっと寂しくなるから不思議(笑)。


珍しく良い天気だったから探険に出たのに、後ろから刻一刻と迫るのは分厚い雨雲。
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「ひ~!!」と思いながら少し早歩きで急な坂を上がっていくと、お目当ての街に到着。
海沿いにある新しい家と古い教会なんかが混ざり合っていて、そしてなんだかがらん。。(平日だったから?)としていて、映画のセットか、絵本の中に入ったような不思議な気分になりました。
ちょうど「千と千尋の神隠し」みたいに、人がいないのに、人の気配がするあの不思議な感じ。。

下と違って、海鳥以外に山鳥(っていうの?w)もたくさんいて、湾になっている海や向こうの街並みが見える美しい静かな街でした。


当然、あっという間に雨雲に追いつかれ、そして雨。
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イギリスに来て、雨が降ることに慣れてきたのでそのまま最終地点である海まで行くことにしました。

フードをかぶってテコテコ歩いていると、

左側の海がある部分がぱっと開けて、見えたのは完璧な半円の虹!!
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大きくて映りきらなかったけど、こんなに大きくて、一部じゃない虹をみたのは初めてだったかもしれません。
普段、大阪に住んでいるとこんなに空が開けたところは中々見ないからかも。

雨も悪くないな。としばし見惚れていました。

雨雲と晴空と虹の共演(笑)。
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完全に雨雲に覆われて、海風もさらにきつくなってきて、ちょっと引きながらもここまで来たら、端まで行こう!!と意を決して海へ向かいました(それぐらい風強い)。


下界に降りて端まで来たら、一面に見えるのは本格的な海!!
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今まで見えていたのはちょっと湾になっていたり、陸側の海辺だったから、この風景を見て海の偉大さにちょっと恐怖すら感じました。

大しけで(笑)。

その中で魚釣りをしているおじさんたち。イギリスの人はやっぱり強い。

雨足もどんどん強くなるにもかかわらず、海のエネルギーと広さに心を奪われて、一人、魚釣りのおじさんに紛れて突っ立っていました。


この時、急に、

「やっぱり、どこにいても、何をしていても、誰といても、自分は自分なんだ。」

と突然思ったのを覚えています。

最近、きっとよく感じていたことなのだと思うのですが、なんだかそれが確信に変わった瞬間というか。。(笑)。
とにかくどこにいても、今までの自分と今の自分は一本でつながっていて、それには変わりないんだな。やっぱり。

と、感覚で感じていたことを実体験したような気がします。

人の思考っていつ開けるかわからなくて、不思議ですね(笑)。

この力強い海を見て感じたことは、次にどんな展開を見せていくのかわからないけど、またこの時の思いが開けるのを楽しみに。


本降りになってきて、魚釣りのおじさんたちもざわついてきたので、私もそろそろ帰ることに。

帰りはフードをかぶって下を見ながらひたすらひたすら歩きました。

こんな大しけで風もビュービューなのに女子も男子もランニングとかしてるから驚き。


最終的にはフードから水が滴り落ちてきて、頑丈だった私のダウンもついに中の服まで水が染みてくるくらいにまでなりました。

例のスペースがある橋が見えてくるころに急に左から現れた太陽は、私の左部分だけをポカポカと温めてくれて、太陽の光に感謝と感動したのを覚えています(笑)。


暖かいお風呂を想像しながら橋を渡ろうと右に曲がった瞬間、、、


突然また虹!!!


これには驚きました。

一日に2回も違う虹に出会うなんで。


虹の半円が私が渡る橋を完全にまたいでいて、違う世界へのゲートのようになっていました。


なんだか大きなものから歓迎されているみたいで、すごく嬉しくて感動した。


違う人が見たら違う解釈があるんだろうな、と自分で思った解釈でしたが(笑)。



たくさんの出会いと出来事があった、私の心に残る探険でした。

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